先日、仕事が休みだったのでauNAGOYAへ行って、発表されたばかりの春モデルを触ってきました。
これまでは新製品発表後しばらくしないとデモ機の入荷が無くて、少し扱いの良いauショップというレベルでしたが、今回はKスタと同時期に登場。
auショップの旗艦店としての評価がなされてきたんでしょうかね。

まずは春モデルで一番の高機能モデル「GALAXY SII WiMAX ISW11SC」です。
触った印象としては、とにかくデカい(笑)
4.7インチ有機ELとか使ってるせいで横幅もかなり広く、大型の携帯というよりさらに小ぶりなタブレットって感じです。
今まではGALAXYが欲しければドコモしか無い。ってのがドコモの口説き文句でしたが、それも通用しなくなりましたね。
ドコモのSIILTEと比べて、WiMAXのカバーエリアが広くて実用的なのと、ディスプレイ解像度がHDになっている点がポイント高いです。
個人的にはNFCに対応させてきたのも他社に先行するというauらしさが出てると思います。
が、インフラを必要とするサービスで世界初、国内初ってのはリスク高いです(^^ゞ
フィーチャーホンからの機種変を検討する身としては、FeliCaが使えなくなるのは致命的(>_<)
それだけで機種変候補から除外です。
ただ、デュアルコアCPUによるサクサク動作も含め、非常に良くできた端末だとは思うので、FeliCaにこだわらない人にはオススメです。

次はLGの「OptimusX IS11LG」。
Optimusシリーズもドコモの差別化要素でしたが、auでも発売されることになりました。
先ほどのGALAXYと比べると一回り小さく、女性が手に持ってもコンパクトに感じるレベル。
グローバルモデルなので日本独自のサービスがサポートされておらず、当然ながらFeliCaも非搭載、惜しかったですね。

続いてはモトローラの「RAZR IS12M」。
再薄部が7mm台とかなりのスリムボディですが、その分幅が一段と広くて持ちづらいです(-_-;)
前から極薄の端末って、ユーザー心理を読み違えているとしか思えないデザインですよね。
こいつもFeliCa非搭載なので、候補対象外です。
背面にケブラー素材を利用していたり、カッコ良さは感じられるんですけどね・・・2台目、3台目の端末かな。

次はソニエリの人気機種「Xperia acroHD IS12S」。
一番の変更点は防水対応。
いわゆる全部入りに近いスペックで、個人的には結構注目しています。
残念ながら発売が3月以降なので、あと2ヶ月近くSH006を使わなきゃいけないってのは厳しい(>_<)
+WiMAXにも非対応なんで、端末の位置づけがハイスペックともスタンダードとも言いづらい、中途半端感(笑)
でも完成度は非常に高くて、大きな不満は感じられません。
発売時期がもう少し早ければ、+WiMAXだけ妥協して機種変更していたと思います。

最後は一番の注目株「INFOBAR C01」。
コレが触りたくて名古屋まで来たといっても過言ではありません。
とりあえず他のスマホと比べて圧倒的にスリム。
テンキーがついただけで、見た目の印象がかなりINFOBAR2に近くなりますね。
画面は当然小さいんですが、でかけりゃいいってもんでもないし、手に持ったときのなじみやすさとか考えればコレは十分アリです。
試しにメモ帳アプリを起動して、テキスト入力してみました。
たしかにテンキーが付いてかな入力はかなりスムーズ。
一方で、十字・決定ボタンが無いので、変換や確定を選択するときに指の移動量がかなり大きくなります。
画面が小さいので、変換候補を押し間違えることもありました。
サイズの都合もあったんでしょうけど、十字キーは欲しかったですねぇ。
あと感じたのが、サクサク感が全然ありません。
確認してみると、C01は性能自体はA01とほぼ同じらしく、CPUもシングルコアのようです。
デュアルコアが標準になりそうな時期にシングルコアは時代遅れでしょう・・・これは残念。
スタイリッシュな端末なのに、卓上ホルダが用意されていなくて、充電には端子カバーを開けなきゃいけないのもカッコ悪いです。
所有することによる満足感は高いと思いますが、妥協する要素が多すぎるので、ちょっと機種変更の対象には選べないかな・・・。
改めて考えてみると、全部入りが欲しければ、やっぱり秋冬モデルのARROWS Zを選ぶしかないみたいですね。
S006の修理は断ったし、いつでも機種変更はできるんですが、どうしようかなぁ(-_-;)